映画トリプルエックスの感想

映画トリプルエックスは2002年に公開されたヴィンディーゼル主演のアクションスパイ映画です。この映画の魅力は主人公の悪ガキ感と王道スパイアクション映画には付き物のクールなアクションと美女そして車です。ヴィンディーゼル演じるエクストリームスポーツの天才ザンダーゲイジがこれまでの数々の犯罪を帳消しにする代わりに政府のスパイとなって犯罪組織に潜入します。そこで出会った美女もまた潜入スパイで彼女との恋、男なら興奮間違い無しのスパイアイテムの数々、そしてヴィンディーゼルのアクション!がこの映画の魅力です。

またこの映画では数々のエクストリームスポーツがアクションシーンに使われており、モトクロス、スキー、スカイダイビングなど見てる方も手に汗握る展開がたくさんあり、息付く暇もなくあっという間にエンディングまで見ている感覚になります。この映画で僕はアクション映画の虜になり、数々のアクション映画を見ましたがこの映画の印象に勝てるものはありませんでした。とにかく僕の映画ファンへの第一歩とも言っていい作品です。10年以上前の作品にはなりますが続編も2作出ておりそちらもまた魅力的です(2作品目は主人公が異なっています)アクション映画やスパイ映画などあとワイルドスピードシリーズが好きな人には是非みてほしい作品です。僕もヴィンディーゼルみたいなかっこいいからだと堀の深い濃い顔に生まれたかったも何度も思いました。