古本のネット買取の長所短所

僕はよく近所のブックオフを利用しますが、お世辞にも買取金額が高いとは思えません。
初めて本を売った時に1冊あたりの買取価格が数十円だったのは結構衝撃的でした。
それでもブックオフに本を売りに行くのは単にお金が欲しいからだけでは無く、家に溜まった

もう読まなくなった本を処分する為でもあるので、仮に大分自分の予想額と違っていても結局は売ってしまいます。特に大量の本を持って行った場合は査定額を聞いた後に断るのはどうにも申し訳ない気分になってしまうので、悪く言えば泣き寝入り状態とも言えるかもしれません。大量の本を処分して部屋がスッキリしたと思っても数か月後位にやっぱりあの本だけは残しておけば良かったかなと思うのは毎回です。

それでもやっぱり利用してしまうブックオフですが、一つ気になる事が。それは僕が売りに出した5巻分の漫画です。
まだ連載中の漫画で尚且つキレイに保管してあったので他の本と比べても高い値が付くだろうと予想していましたが、結果は買取不可でした。
持って帰っても仕方がないので処分をお願いしましたが、正直不思議に思いました。これはあくまで僕の予想でしかありませんが、買取不可の理由は恐らくその漫画の著作権に関する不祥事が問題だったのではないかと思っています。
その漫画とはハイスコアガールです。

新品が書店から姿を消して、逆にプレミアがつくと思ったのですが考えが甘かったです。

最近は、ブックオフで売るよりもネット買取のほうが便利だし買取価格も高いことに気が付きました。
ネット買取のメリットは重たい本を店までもっていかなくていい、査定の間待たなくていい、買取価格が高い傾向があるとメリットがあります。
一方で振り込みまで時間がかかるケースがあることがディメリットです。

また、買取業者の種類も多いので、どこで売るかで買取価格はかなり変わってきます。
この辺りはこちらのブログが参考になるかと思います。
古本の買取り(文庫、コミックス)

駿河屋が評判がいいようですがここは連絡が遅いことでも有名なので、売る前にはいろいろ業者を比較してから決めた方がよいでしょう。