ラブライブ! School idol project

アスキー・メディアワークスとランティス、サンライズの3社合同によるプロジェクトで2010年より企画がスタートした作品です。
作中に登場する9人の女性アイドルグループμ’s(ミューズ)が廃校の危機である母校を救うため、スクールアイドルとして活動し学校を盛り上げていこうという物語です。
2013年1月よりテレビアニメ1期(全13話)が放送され、瞬く間に人気となりました。
やはり注目すべきはライブシーンです。
キャラクターが手描きと3DCG両方で描かれており、違和感が全くありません。また楽曲も素晴らしく、聴いていて元気が出る曲や思わず涙してしまう曲がたくさんあります。
ストーリー自体も感動できます。μ’sの発起人である高坂穗乃果、南ことり、園田海末(2人とも穗乃果の幼馴染み)の3人が3話目で初めてライブをするのですが、見に来てくれた人は0人でした。しかし3人は諦めず今できる最高のライブをやり遂げました。
更に特質すべきは、キャラの声を担当する9人の声優さん達がライブでアニメのライブシーンを完全に再現することです。
声優さんがアニメと完全にシンクロした動きをすることで、まるでそこにそのキャラがいるかのように思える2.5次元な夢の舞台となるのです。
翌年の2014年4月にはアニメ2期(全13話)が放送されました。
1期以上の盛り上がりを見せ、CDの売り上げランキングは常に上位でなんとゴールドディスクも受賞したのです。
2015年6月には待望の劇場版が公開され、μ’s最後の物語が描かれました。わずか120館程度の公開規模にも関わらず、海街diaryやマッドマックスを抑え映画ランキング3週連続1位に輝きました。