HEADLESS CROSS BLACK SABBATH

BLACK SABBATHは、初期の頃の音は嫌いでしたね。だってドロドロ舌なんていうのかな暗い感じで不気味な音ばかりでした。

ところが、大好きなアーティストの参加で音がタイトでかなりカッコいい感じに仕上がってくれましたね。

いや、この時まで嫌いだったブラックサバスの魅力を感じたたった1枚でした。

このアルバムは、様式美的のメロディーでなんていうのかな聴きやすい音なんですよね。ヴォーカルは、かなり若手ですが、昔のハードロックの黄金期を築いたロニー・ジェームス・ディオの同じ声質を持っていて私自身はこの人の声が好きだったし、好きなメンバーのドラムの音が大好きで毎日ずっと聴いていました。

ハードロックの中では、メロディーを重視をした感じの音が好きだし、声もハリがある感じで、70年代のハードロックのファンの人で有名なレインボーと同じような雰囲気の演奏を聞かせてくれて個人的には大好きでした。

もちろん、ビデオクリップもなんていうのかな。夜の暗い中でバンドの演奏があるのですが、冷たい感じがしていて物凄くクールでなんていうのかな、他のジャンルの音は聴けない私がここにいると感じましたね。

この曲をBLACK SABBATHは好きだったし、このCDも本当に大好きで後で手に入れたiPodにもしっかりといれていました。

もちろん、ビデオクリップも録画していてずっと毎日聴いていましたが、家族はこのバンドの魅力も何も感じなくて無視をしていましたね。